この記事の要点
静岡労働局が公表した令和8年7月末現在の集計で、令和9年3月に高校を卒業する生徒に対する県内の求人倍率は3.34倍でした。求人数は16,892人で前年同期より673人減り、求職者数は5,064人でほぼ横ばいです。国の取り決めで、企業の選考と採用内定は9月16日に始まっています。静岡県では10月15日まで一人1社制、10月16日からは一人3社までの同時応募が認められます。この記事では、地域・業種・規模ごとの数字から自社の立ち位置を確かめ、求人票の仕事内容欄、職場見学の案内、進路指導の先生向けの会社説明、内定後の連絡文の4つを生成AIで下書きし、人が公正な採用選考の観点で確認して出すまでの手順をまとめます。
高卒採用は9月16日に選考が始まっている
国の期日は4つ
高卒採用は、大学生の採用と違って全国共通の期日で動きます。厚生労働省は令和9年3月新規高等学校等卒業者の就職に係る採用選考期日等を令和8年2月16日に公表しました。高等学校就職問題検討会議で取りまとめたもので、期日は次の4つです。
| 項目 | 期日 |
|---|---|
| ハローワークによる求人申込書の受付開始 | 6月1日 |
| 企業による学校への求人申込と学校訪問の開始 | 7月1日 |
| 学校から企業への応募書類の提出開始 | 9月5日(沖縄県は8月30日) |
| 企業による選考開始と採用内定の開始 | 9月16日 |

つまり、今の時期は応募書類が学校から届き、面接と内定が動き出した直後です。高校生向けの求人は、ハローワークが求人内容を確認したうえで学校に提出される仕組みなので、求人票の文章がそのまま生徒と先生の判断材料になります。
静岡県の申し合わせは「10月15日までは一人1社」
静岡労働局の令和9年3月高校・中学新規卒業予定者の職業紹介状況(令和8年7月末現在)には、県内の申し合わせが載っています。公立高校・私立高校・経済団体・行政関係者で構成する静岡県高等学校就職問題連絡協議会が令和8年2月25日に決めたもので、10月15日までは一人1社制、10月16日以降は一人3社までの同時応募を可能とする、という内容です。
一人1社制の期間は、生徒は1社にしか応募できません。裏を返せば、この期間に応募が来た会社は、その生徒の第一希望だということです。この時期の返答の速さと丁寧さが、内定後の辞退の少なさに直結します。
遅れて求人を出す会社の位置
求人は6月1日から受け付けられているので、これから出す会社は後発です。ただし、7月末時点で求職者5,064人に対して求人は16,892人あり、内定が決まらないまま10月16日以降の複数応募に入る生徒も毎年います。後発でも、求人票の内容が具体的で、職場見学の受け入れがはっきりしていれば、秋以降の応募につながります。求人票を出す手順そのものは静岡労働局の新規学校卒業者の求人申込みについてに「学卒求人のしおり」と各種様式がまとまっています。
令和8年7月末の静岡県は3.34倍
求人16,892人に対して求職者5,064人
静岡労働局の集計によると、令和9年3月卒業予定の高校生について、令和8年7月末現在の県内の求人数は16,892人、学校またはハローワークの紹介を希望する求職者数は5,064人、求人倍率は3.34倍です。求人数は前年同期比で3.8%(673人)の減少、求職者数は0.9%(46人)の減少、倍率は0.10ポイント下回りました(静岡労働局・令和8年7月末現在)。
求職者の内訳は男子3,051人、女子2,013人です。男子は前年から5人増え、女子は51人減っています。
前年から求人が673人減った意味
倍率が下がったといっても、3.34倍は求職者1人に対して求人が3件以上ある水準です。求人が減ったのは、生徒が減ったからではなく、企業側が求人を絞ったためです。後述しますが、減り方は業種と企業規模で大きく違い、小売業と29人以下の会社で目立ちます。自社の業種と規模の行を見ないと、県平均の数字だけでは判断を誤ります。
有効求人倍率(全年齢・全職種)の県内の数字は令和8年7月分で1.10倍でした。高卒に限ると3倍を超える、という差を先に押さえておくと、採用の難しさの見積もりが変わります。全年齢の数字の読み方は静岡の有効求人倍率1.10倍|地域と職種の差の読み方で扱っています。
15年で倍率は0.69倍から3.34倍へ
同じ資料の推移表(各年7月末現在)を見ると、平成24年3月卒業者の求人倍率は0.69倍でした。求人4,879人に対して求職者7,068人と、求職者のほうが多かった年です。その後、求人は増え続けて令和2年3月卒で16,252人、令和3年3月卒で12,079人まで落ちたあと再び増え、令和8年3月卒で17,565人まで来て、令和9年3月卒で16,892人です。求職者は7,000人前後から5,000人前後まで減りました。
この15年で、高卒採用は「選ぶ側」から「選ばれる側」に変わっています。求人票を出せば応募が来た時代の書き方のままでは、生徒に届きません。
東部・中部・西部と安定所で違う
東部3.74倍・中部3.22倍・西部3.17倍
地域別の数字は次のとおりです(静岡労働局・令和8年7月末現在)。
| 地域 | 求人数 | 求職者数 | 求人倍率 | 前年同期差 |
|---|---|---|---|---|
| 静岡県計 | 16,892人 | 5,064人 | 3.34倍 | −0.10 |
| 東部 | 5,033人 | 1,346人 | 3.74倍 | 0.01 |
| 中部 | 5,072人 | 1,576人 | 3.22倍 | −0.29 |
| 西部 | 6,787人 | 2,142人 | 3.17倍 | −0.04 |

求人数は西部が最も多く、倍率は東部が最も高い、という構図です。中部は求人が前年から405人減って、倍率の下げ幅も0.29ポイントと最大でした。
静岡と浜松の安定所は2.9倍台で県平均より低い
安定所別に見ると、静岡市と浜松市の二つの中核都市は、どちらも県平均を下回ります。ハローワーク静岡は求人1,860人、求職者633人で2.94倍。ハローワーク浜松は求人4,359人、求職者1,477人で2.95倍です。浜松は求人数が県全体の4分の1を超えて最も多く、求職者も最も多いので、倍率は落ち着きます。
静岡県を「静岡市の数字」で語らないのは高卒採用でも同じです。県庁所在地の静岡市と、人口が県内で最も多い浜松市が別々の安定所として集計されているので、自社の所在地の安定所の行を見てください。
清水7.07倍・島田2.10倍
安定所別の倍率の幅は広く、ハローワーク清水は求人1,046人に対し求職者148人で7.07倍、ハローワーク三島は1,236人に対し218人で5.67倍です。一方、ハローワーク島田は904人に対し431人で2.10倍、ハローワーク沼津は1,868人に対し681人で2.74倍でした。清水と三島のように倍率が高い地域では、生徒1人に7社近い求人が向いている計算になり、求人票が読まれること自体が競争になります。
業種と職種で見ると求人の偏りがある
製造業が8,153人で半数近く
産業別の求人数では、製造業が8,153人で県全体の求人の半数近くを占め、前年から117人増えています。製造業の中では輸送用機械器具製造業が2,274人で最も多く、前年比5.2%の増加でした。プラスチック製品製造業が568人で16.4%の増加、はん用機械器具製造業が508人で15.5%の増加と、増えた業種もあります。一方でパルプ・紙・紙加工品製造業は512人で14.2%の減少、食料品製造業は826人で6.7%の減少と、製造業の中でも増えた業種と減った業種が分かれています(静岡労働局・令和8年7月末現在)。

製造業に次ぐのは建設業の2,521人、医療・福祉の1,348人、運輸業・郵便業の1,044人です。輸送用機械の現場の文書づくりは静岡の自動車・二輪部品×生成AI、製紙は製紙業の生成AI活用で扱っています。
小売業と宿泊業は大きく減った
減り方が大きいのは卸売業・小売業で、1,339人と前年から298人の減少です。中でも小売業は867人で23.6%の減少でした。宿泊業は519人で12.2%の減少、飲食サービス業は134人で18.8%の減少、生活関連サービス業・娯楽業は436人で21.0%の減少です。
求人を絞ったのか、高卒以外の採用に切り替えたのかは資料からは分かりません。ただ、これらの業種で高卒採用を続ける会社にとっては、同業の求人が減った分だけ、生徒の目に留まる機会は相対的に増えています。小売・飲食の現場の使い方は静岡の小売・飲食店の生成AI、旅館・ホテルは静岡の旅館・ホテル向け生成AI活用にまとめてあります。
職種は製造・製作が7,925人
職業別では、技能工・採掘・製造・建築従事者が10,571人で、そのうち製造・製作従事者が7,925人です。事務は1,226人、販売は925人、サービスは2,354人、専門・技術・管理は1,561人でした。事務職の求人は求人全体の1割に満たず、事務で高卒採用をする会社は少数派です。
29人以下の会社の求人が11.6%減
規模別では、29人以下の会社の求人が3,974人で前年から521人減り、減少率は11.6%と最大でした。30〜99人は5,253人で3.5%の減少、100〜299人は3,821人で2.2%の増加、1,000人以上は1,370人で3.3%の減少です。
小さな会社ほど求人を取り下げた、という数字です。一方で、求人を続ける小規模企業は、大企業の求人票と同じ土俵で生徒に読まれます。会社の規模で勝負できない分、仕事の中身と職場の様子が分かる文章と、職場見学の受け入れ体制で差をつける必要があります。
数字から自社の求人票をどう直すか
倍率の高い地域ほど「読まれる求人票」が要る
清水や三島のように倍率が5倍を超える地域では、生徒は多くの求人票の中から数社に絞って職場見学に行きます。絞り込みの段階で残るのは、仕事の内容が1日の流れとして書かれている求人票です。「製造業務全般」「軽作業」といった一言の求人票は、この段階で落ちます。
静岡や浜松のように2.9倍台の地域でも、同じ職種で並べれば競合は数社あります。求人票の「仕事の内容」欄と「その他」欄を、生徒が読んで場面を思い浮かべられる文章に直すのが最初の作業です。
小規模企業ほど職場見学の案内を先に整える
29人以下の会社が求人を減らした今、求人を続ける小規模企業にとって職場見学は最大の機会です。見学の日程、当日の持ち物、集合場所、対応する担当者、見学後に何が起きるかを、学校に渡せる1枚の案内にしておきます。学校側は複数の会社の見学を調整するので、日程の候補が複数あって、連絡先が明確な案内ほど扱いやすくなります。
統一応募用紙と公正な採用選考
高校生の応募書類は、厚生労働省・文部科学省・全国高等学校長協会が定めた全国高等学校統一応募用紙を使います。会社が独自の履歴書やエントリーシートを求めることはできません。面接で聞いてよいことにも決まりがあり、厚生労働省の公正な採用選考の基本は、本籍・出生地に関すること、家族に関すること(職業、続柄、健康、病歴、地位、学歴、収入、資産など)を応募用紙に記入させたり面接で尋ねたりしてはいけないとしています。
生成AIで求人票や面接の想定問答を作るときは、この決まりを指示文に入れてから使います。高卒採用に限らない求人原稿の基本は採用業務の生成AI活用6選にまとめてあります。
生成AIに任せる4つの文書
求人票の仕事内容欄
求人票の「仕事の内容」欄は、生徒と先生が最初に読む場所です。現場の担当者に1日の流れを口頭で話してもらい、その録音か箇条書きを生成AIに渡して文章にします。指示文の例です。

あなたは静岡県内の製造業の採用担当です。次の箇条書きは、高卒1年目の社員の1日の流れを現場の主任が話したものです。
高校3年生と進路指導の先生が読む前提で、求人票の「仕事の内容」欄に入る400字以内の文章を作ってください。
条件:
- 専門用語には短い言い換えを添える
- 「未経験でも」「やる気があれば」のような決まり文句は使わない
- 年齢・性別・体力を示唆する表現を入れない
- 本籍・家族・健康に触れない
- 1年目に任せる仕事と、2年目以降に広がる仕事を分けて書く
箇条書き:
(ここに現場の話を貼る)
出てきた文章は、現場の主任に読んでもらい、実際と違う部分を直します。「1年目からできる」と書いた仕事が実際は3年目からなら、そこは必ず直してください。入社後のずれは早期退職の原因になります。
職場見学の案内文
学校に渡す職場見学の案内は、日程候補、所要時間、集合場所と交通手段、服装と持ち物、当日見せる場所、対応する担当者名と連絡先、見学後の流れの7項目を渡して下書きさせます。会社ごとに変わるのは日程と担当者だけなので、一度作った案内は翌年も使えます。先生が生徒に説明しやすいよう、A4一枚に収まる分量を指定してください。
進路指導の先生向けの会社説明
7月1日以降の学校訪問で先生に渡す会社説明は、生徒向けとは別に作ります。先生が知りたいのは、過去に採用した高卒社員がどう育っているか、離職の状況、資格取得の支援、休日と残業の実態です。数字は自社の実績から人が用意し、生成AIには文章の構成と言い回しだけを任せます。取引先名や受注額は伏せ、「県内の輸送機器の部品を作っている会社」のような言い方にします。
内定後から入社までの連絡文
9月16日以降に内定を出したあと、入社までの半年間に会社から届く連絡が途切れると、生徒も保護者も不安になります。内定通知に添える書類の案内、10月から3月までの連絡の予定、入社前の職場訪問の案内、制服や保険の手続きの案内を、それぞれ生成AIで下書きします。宛名は生徒本人と保護者の両方にし、敬語の水準を揃えるよう指示してください。
生成AIに渡さないものと確認すること
生徒の個人情報を入力しない
応募書類に書かれた生徒の氏名、住所、成績、家族構成、健康に関する情報は、生成AIに入力しません。面接の記録を要約させたい場合も、氏名を「応募者A」に置き換え、評価に関わらない個人情報を除いてから渡します。社内の生成AI利用ルールがまだ無い会社は、静岡の中小企業の生成AI利用ルール|A4一枚で始めるの形で先に決めておくと、採用担当が迷いません。

公正な採用選考に反する表現を拾う
生成AIに「若手向けの求人票」と頼むと、年齢や性別を示唆する言い回しが自然に混ざります。出てきた文章を、厚生労働省の公正な採用選考の基本に挙がっている項目と照らして、1文ずつ読み返してください。「明るく元気な人」「体力に自信のある人」のような表現も、職務に必要な理由が説明できなければ外します。
数字と日付を統計と照合する
この記事の数字は令和8年7月末現在のものです。静岡労働局の高校・中学新規卒業予定者職業紹介状況のページは月末ごとに更新され、9月末以降は内定率も載ります。会社説明や社内資料に倍率を書くときは、最新の月の資料を開いて、資料名と「何月末現在」かを添えてください。生成AIに前年の資料を渡すと、前年の数字がそのまま出てきます。
10月16日以降の段取り
一人3社の同時応募への切り替え
10月16日以降は、静岡県の申し合わせで一人3社までの同時応募が可能になります。この時期に応募してくる生徒は、他の2社と比べている可能性があります。面接の日程を早く出すこと、面接後の連絡を1週間以内に入れることが、辞退を減らす基本です。連絡文は9月のうちに下書きを作っておけば、日付を入れ替えるだけで済みます。
毎月の統計更新
高卒採用の数字は、7月末、9月末、以降も月末ごとに更新されます。翌年の採用計画を立てるときのために、地域・業種・規模の3つの表から自社に関係する行だけを毎月書き写しておくと、傾向が見えます。書き写しと前月との差の計算は生成AIに任せ、資料との照合は人がやる、という分担で20分ほどで終わります。採用に関わる研修や助成金の考え方はAI研修に使える人材開発支援助成金と中小企業の生成AI研修の始め方で扱っています。県内の公的な相談先は静岡県のDX・AI支援窓口にまとめてあります。
まとめ
令和8年7月末現在の静岡県の高卒求人倍率は3.34倍で、求人16,892人に対して求職者は5,064人です。東部3.74倍、中部3.22倍、西部3.17倍と地域で差があり、安定所別では清水7.07倍から島田2.10倍まで開きます。求人の半数近くは製造業で、小売業は23.6%、29人以下の会社は11.6%と求人を減らしました。
選考は9月16日に始まり、静岡県では10月15日まで一人1社制です。求人票の仕事内容欄、職場見学の案内、先生向けの会社説明、内定後の連絡文の4つを生成AIで下書きし、生徒の個人情報を入力しない、公正な採用選考の項目と照らす、数字は最新の資料と照合する、の3点を人が持つ。この分担で、後発の会社でも秋の応募に間に合います。
よくある質問
Q. 高卒求人倍率3.34倍というのは、求人を出せば応募が来るという意味ですか。
逆です。求職者1人に対して求人が3件以上あるので、生徒が会社を選ぶ状況です。特に清水や三島のように倍率が5倍を超える地域では、求人票が読まれる段階で絞り込まれます。仕事内容が具体的に書かれているか、職場見学を受け入れているかで結果が変わります。
Q. 今から求人を出しても間に合いますか。
求人の受付は6月1日から始まっているので後発ですが、10月16日以降は一人3社までの同時応募が可能になり、内定が決まっていない生徒の動きが出ます。求人票の提出手順と様式は静岡労働局の「新規学校卒業者の求人申込みについて」にまとまっています。ハローワークで求人内容の確認を受けてから学校に届くので、日数の余裕を見てください。
Q. 求人票を生成AIに書かせると、公正な採用選考に反する表現が入りませんか。
入ることがあります。年齢や性別、体力を示唆する言い回しが自然に混ざるので、指示文に禁止事項を書き、出てきた文章を厚生労働省の「公正な採用選考の基本」の項目と照らして1文ずつ確認してください。本籍・家族・健康に関する項目は、応募用紙でも面接でも把握してはいけない事項です。
Q. 応募してきた生徒の書類を生成AIに要約させてもよいですか。
生徒の氏名、住所、成績、家族に関する情報を入力しないでください。どうしても要約が要る場合は、氏名を記号に置き換え、評価に関係のない個人情報を除いてから渡します。学校から預かった書類は、採用の目的以外に使わないことが前提です。
Q. 静岡市と浜松市で数字は違いますか。
違います。ハローワーク静岡は2.94倍、ハローワーク浜松は2.95倍で、どちらも県平均の3.34倍を下回ります。浜松は求人数が4,359人と県内で最も多く、求職者も1,477人と最も多い安定所です。自社の所在地の安定所の行を見て判断してください。
Q. 業種別の求人が減ったのは、その業種の採用が難しくなったということですか。
資料からは理由は分かりません。小売業は867人で23.6%、宿泊業は519人で12.2%の減少ですが、会社が求人を絞ったのか、高卒以外の採用に切り替えたのかは書かれていません。同業の求人が減った分、求人を続ける会社が生徒の目に留まる機会は増えている、と読むこともできます。
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参考・出典
- 静岡労働局「令和9年3月高校・中学新規卒業予定者の職業紹介状況(令和8年7月末現在)」(求人数16,892人・求職者5,064人・求人倍率3.34倍、地域別・安定所別・産業別・職業別・規模別の各表、静岡県高等学校就職問題連絡協議会の申し合わせ)
- 静岡労働局「高校・中学新規卒業予定者職業紹介状況」(月末ごとの更新一覧)
- 静岡労働局「新規学校卒業者の求人申込みについて」(2027年3月新規学校卒業者のための学卒求人のしおり・各種様式)
- 厚生労働省「令和9年3月新規高等学校等卒業者の就職に係る採用選考期日等を取りまとめました」(令和8年2月16日)
- 厚生労働省「公正な採用選考の基本」(応募用紙・面接で把握してはいけない事項)
- 文部科学省「令和7年3月高等学校卒業の就職状況(令和7年3月末現在)に関する調査」(全国の高校卒業者の就職率・学科別の状況。県の数字を全国と比べる時の基準)
- 日本経済新聞「静岡の高卒求人倍率、過去最高の3.57倍 内定率は7割」(2025年11月・9月末時点の静岡労働局集計の報道。前年同期との比較)